お客様との距離がないお付き合いがアフターフォローの基準

プロジェクトを遂行している間にはお客様とのコミュニケーションが生まれます。 私達が、育んだコミュニケーションが最も力を発揮するタイミングは、 アフターフォロー段階に突入した時であると考えています。 コミュニケーションパイプがしっかりしていると、お客様にとっても、 気軽に質問できる環境が整い当社とお客様の距離感を無くすことができます。 そして、その何気ない質問や問い合わせの中にこそ、新しい提案のヒントが隠れていたりするのです。 そのヒントを敏感にキャッチし、更なる展開を構築・プレゼンテーションすることにより、 お客様さえも気づいていなかった潜在意識の中にある要求をも満たすことができるのです。
 「お客様との距離感を無くすこと」、真のアフターフォローとは案外こんな簡単なことから始まるのです。

時代が進み続ける以上、システムに完璧はない

1つのプロジェクトが終了した段階は、実はスタートの合図であると考えます。 なぜならば、時代は常に変化しているからです。納品した状態では確かに最先端ですが、 時間が経つにつれ、様々な新技術がどんどん登場するのです。
 私達は、納品したシステムをできるだけチェックし、システムに関連した新しい情報を入手することを忘れません。 これにより、最先端の技術を提案することができるのです。 「時代が進んでいる以上完璧はない」、私達がアフターフォローに掲げているテーマです。

もしもの場合には担当者が敏速に対応する

不可抗力によりトラブルが発生したときは開発担当者が敏速に対応します。 この際に、トラブルを生んだ原因を徹底的に究明し、トラブルの修復、稼動テストを再度実施します。 その内容をお客様にもご報告し、その際には新たな御提案、システムアドバイスも実施しております。