技術・個性・コミュニケーションを駆使して、
      「システム開発」を提唱するアドユニーク

 システム開発企業のビジネスを簡単に説明すれば、「複雑に発展していく社会環境が生み出したシステムを簡単に扱いやすく再構築し、企業・社会に貢献する」仕事であるといえます。例えば「プラント」、 製造工場や機械設備は様々な生活を支える物づくりを実施しているセクションです。 しかしそのプログラム・システムは非常に難解で扱いにくく、内蔵機能を有効に使いきれていません。

 私達の職場や日常生活は、コンピュータの発展と共に変貌してきています。 しかし、コンピュータの力を100%利用しきれていないのが現状なのです。 これでは本当の意味で、変化していく生活を支えていくことにはなりません。そこで私達の存在が必要となってくるのです。 当社ではあらゆる分野のプログラム・システム設計の経験とノウハウを身につけたスタッフが難解な部分を解体し、 簡単なものに再構築していきます。事実、物流管理システムや血液検査自動化システム、 歳入歳出管理システムなど当社が造り上げてきたプログラムにより、 生活を支えるシステムがよりよく稼動し、皆様の暮らしの一部を支えています。

 ここまでの説明を読みますと、技術ばかりに偏った企業であるイメージにとらわれますが、 そればかりでは本当に役に立つ仕事にはならないということも熟知しています。
 我々が造り上げたシステムを利用し生活するのが人である以上、「人が中心の考え方」を実施しなければならないのです。 そのためには、お客様との積極的なコミュニケーション力と世論を分析する触覚を持たなければなりません。 そして、それらから得た情報と自分が持つ最先端の技術を融合させて、 個性溢れる当社オリジナルのシステムがはじめて御提案できるのだと考えています。

 さらに、ワンランク上の活動として、これまで蓄積してきた技術とノウハウをアウトソーシングやオリジナルパッケージなどに流用していくなど、 これから必要となるであろう事柄を視野に入れたトータル的な設計・開発にも力を注いでいきたいと考えています。
 スペシャリティな技術、世論を取り入れた独創的な個性、コミュニケーションから生まれたヒントを盛り込んだシステム開発が 実現できる企業、それが私達「アドユニーク」なのです。